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保存食こそ 日本の伝統と強さの秘密だった!

      2017/05/05

保存食が 日本で発達したのは、
梅雨時の湿気や 夏の猛暑など、
食糧が腐りやすい、という気候も 影響している。

播州そうめん・揖保の糸 も、甲州の煮貝も
伝統のある保存食だ。

食糧不足こそ、人間の存続の危機に直結するものである

元寇のときも、元の大軍が、日本海の船上で 食糧が腐ってしまい、食糧不足に陥ってしまったので、
敗退につながった

そして、大震災、洪水など、さまざまな災害が増えた今こそ、
保存食を もっと見直すべき時期だろう。

尾西食品など アルファー米は、食品ゆえに 法律上、賞味期限を表示しなければならないが、
実際問題として、ピンホール等に注意して、真空保存状態を維持できれば、
ほぼ永久かと思われるくらい、保存が利く。
5年や10年で 腐るものではない。

考えてみれば、金属加工の技術ができてからの、缶詰は、保存食の元祖かもしれない。

さらには、日本で発明され、世界中で愛されている、日本製のカップラーメン
これも、保存食に近い食べ物でもある。

 

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