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時間幸福論~人生の幸福度を劇的に上げるシンプルな本質とは?

おかげさまで 私も 昭和時代の 東京オリンピックの頃から、長らく生きて来られました。

半世紀を超える人生を通して、私は、特定の宗教や教義に頼ることなく、

「いかに幸せ感あふれる HAPPY な人生を過ごせるようになるか?」

に気づくことができました。

まずは 私と ご縁があったあなたには、あなたの望む人生を 実現していただきたいと考えてます。

そして、そのお手伝いをすること、共に発展することを 私は願っています。

 

幸せな人生は、「時間幸福論」の理解から

 

あなたは今、日々、ご自身が HAPPY だと感じながら、人生を送れていますか?

私は、自分自身や 友人、知人など 周囲の方々を通して、

1つの結論を導き出しました。

 

 

それが、「時間幸福論」という考え方です。

時間幸福論 とは

 

私が提唱する、幸福、幸せの計り方です。

「1日24時間のうち、何時間、HAPPY  な気持ちで過ごせたか?」

幸福(HAPPY) は、時間の長さで計るのが、最も適切と考えています。

 

人間は感情の動物です。

他の動物と、人間の もっとも大きな違いは、感情です。

人生は、まさに時間と感情の積み重ねです。

限りある時間の中で、

いかに HAPPY  でいられるか?

どれだけ、HAPPY  を感じていられるか?

それこそが、人生の価値と、自分自身の生きがいを高める

尺度だと考えています。

 

「人生を 幸せに生きたい」「一生、HAPPY に過ごしたい」

 

それは 国家や人種を問わず、すべての人に共通のものです。

そして、何を、どんな状況を 「幸せ」と感じるか?

それも、人それぞれです。

 

昨今、日本でも 「モノから心へ」と、

幸福感の概念が変わって来ましたが、

一方では「幸福感、幸せ」についての話題となると、

どこかの宗教の勧誘や、セミナーの文言を思い出してしまったり、

怪しい、と言われかねない状況も、未だあります。

そのような意味では、「幸福」「幸せ」は、

むしろ、英語の 「HAPPY 」 の方が、

表現として適切かもしれません。

(それゆえ、幸福、幸せ、ではなく、HAPPY という表現を多用しています)

 

さらには、それぞれ各人で、出来事に対する

捉え方、感じ方は 違っています。

つまり、幸福感の尺度は、各人の感情的なものに、

大きく影響されるもの、と言っていいでしょう。

 

みなさまそれぞれの ”HAPPY ” を、より多くの人々に。

微力ながら、当サイトに、そして、私・田中靖和にご縁のあった方々から、

HAPPY  を広めて行きたい、

そして、みんなが 感謝に満ちた人生を送られることを、

願っています。

 

ありがとうございます。

 

「時間幸福論」提唱者

田中 靖和 (たなか やすかず)

 

公開日:
最終更新日:2017/05/02