Yasukazu Tanaka ~ the vision of the world

田中靖和の世界観 ~ 好きな時に 好きな人と 好きなところで 自由に過ごす楽しい時間を積み上げる人生

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金持ち国家の貧困国民の、下克上の道

   

日本は一応、国家としては、世界一の経済大国である。
 日本円は、米ドル、ユーロに次いで 世界3位の取引高だ。
 これはすごいことだ。
現実は、
国連、IMF, 環境問題詐欺の被害国家だから、
残念ながら、国民は豊かさどころか、
未来に不安を抱える結果になっている。
日本国民は、実は
お金がないから死ぬことは、無い!
とりあえず、着るものはあるから、
食べ物がない
住む場所がない
それだけが、生命に関わる本質の問題で、
それ以外は、考え方、感覚次第だ。
 とことん、貧困で、完全に住む場所もなく
勤労意欲も能力も消滅していれば、
生活保護で助かる可能性は、ある。
 二度と人生、立ち上がれないレベルにならないと、
日本国民は、基本、生活保護が受けられない、
というのが現状だ。
考えてみれば地球上のどの国でも
飢餓に苦しんでいる国は別として
先進国では
食べ物に困るのではなく
お金に困る、
という意味での 貧困化が現実である。
ところで、そんな現実の中、
お金は 実は大量に流れている!
そのお金が流れている中から
自分が生きる自分らしく生きるのに
必要な分なだけのお金を
必要な時に使うことができれば
正直、人生には困らない。
そう考えたら単純な話
お金が集まっているところに
自らの病気行動を起こす
それが早道であり本流のはずだ。
不況だろうが、経済恐慌だろうが、
お金は金融市場に莫大に流れ込んでいる。
金融市場から、必要な時に必要なお金を
取り出せる人が
今、世の中を悠々自適に渡り歩いている。
だから
トレーダーと言う職業に目覚めた貴方は、
夢と希望を持とう
衣食住と、健康で文化的な最低限の生活のために必要なものさえあれば、
それ以外の恐怖など、
幽霊みたいなものだ。
 あると思えばあるし、
無いと思えば無い。
 日本国民の場合、意外なことに、
だいたいが単なる見栄!
他人の目、組織の意向に過ぎない!
 かく言う私も、母は世間体とか見栄を
極度に気にする人だった。
 みっともない
お家の恥だ
 私が叱られる、叩かれるのは、
それが基準だった•••••••
 某T氏 も そんな
「昭和枯れススキ」ならぬ
「昭和化石アタマ」な人だった。
 実は、2020年代の日本では
 年収 300 ~1000万円 が一番 人生の豊かさを実感し難いようだ。
なぜなら、サラリーマン、被雇用者だった、
実質 半分は 税金と社会保障でピンはねされてるようなものなので、
1000万円を超えるくらいになって、ようやく
「健康で文化的な生活」
に不自由がなくなるレベルだろう。
実際は、住宅ローンを含め、各種ローンを あくせく働いては払っているのだが。
 年収300万円以下は、だいたいが、
そもそも 高望みをしないで 地味な生活か?
1点豪華主義だ。
 1点豪華主義・・・
タクシー運転手のころも
「長屋にロールスロイス」
ならぬ 「ぼろアパートでポルシャ」
という人もいたようだが、
個人の趣味、生きがいなら むしろ
勤労意欲、生きる気力、エネルギーなのだから、
いいと思う。
一番、おかしいのは、
年金世代など、公務員とか軍人恩給とかが無い限り、
ほぼ 年 300万円以下の収入であろうに、
見栄のために、高級車に乗っているアホが けっこういることだ。
 本人は「昭和化石アタマ」」だから、
決して認めないし、指摘すると、全力で反論してくる。
退職後に 高齢者起業したはいいが、補助金漬けの人々が、
おそらく全国には いっぱいいるだろう。
 こういう人たちとは、私は かかわらないことにした。

 

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