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イジメは人間の本能の1つである!~本質を知る

   

私自身、子どものころ、イジメられた経験者だ

いろいろ イジメの原因や 対応策をは あれこれ議論があるが、

基本

人間には本能があるから、イジメも必然的に起こる

イジメは人間の 動物としての本能である

 現代人になっても、人間の本能は、さほど変わっていないのだ。

赤ん坊で生まれ、大人に成長し、年老いて いずれ死ぬ

人間の一生は、身分も国家も関係ない。

イジメは 人間が 動物を止めるとき、
つまり

人類滅亡の時まで なくならない本能だ。

それを ここで説明しよう!

群生動物、つまり 1匹でなく 集団を形成する動物は、
かならず、群れの中に、強い個体と 弱い個体が存在する。

これは、肉食動物でも草食動物でも 同じだ。

そして、人間は 基本、草食動物である。

生きるために食べる
食べるために 歯がある
人間の 歯の構造は 草食動物である。

そして、人類誕生以来、飢餓による滅亡の危機があったので、
一部 成人で 28本の歯のうち、犬歯が上下2対、4本 ある、
という構造になっている。

草食動物が 気候変動等で 植物がない、食べ物がない・・・
という時に、
非常事態対応策で 動物を捉えて食えるように

という 進化の過程でそうなったらしい。
(実際に 進化を見てきていないので、あくまでも 私が納得した学説であるが)

面倒な話は ここでは省略して

つまりは、

人間は 集団をつくって生きる 草食動物である

ということを、まずは頭に置いていただきたい。

草食動物は 肉食動物の エサになってしまう動物たちだ。

人間は 集団、社会、国家を形成し、
自分たちで、機械から車から、武器から、作り出したので、

今や トラやライオン、オオカミや ワシ、タカに 狙われることは、
ほぼほぼ なくなった。

(アジアやアフリカ等 特定の場所に行けば、まだ トラやライオンに食われることもあるだろうが)

とはいえ、

草食動物の本能は 人間が動物である限り、なくなるものではない!!

草食動物は、どうやって 今まで 滅亡せずに 生き延びて来たか?

それは

肉食動物に 見つからないように 生きる

見つかってしまっても、逃げ伸びる

これしか、ない。

そもそも、狙われる、というのは 見つかってしまったからだ。

見つかってしまった時、逃げるのであるが、

この時に、集団で 逃げ回る。

肉食動物は、この 草食動物の集団の中で どれをまずは、狙うか?

逃げ足の遅い個体から、狙うのだ。

つまりは、

逃げ足の遅い個体が、つかまり、食われている間が

他の集団が 生き延びるために 逃げる貴重な時間となる。

だから、

体調不良や 弱い個体が いないと 集団が困ることになる。

肉食動物にとっては、集団全滅食い放題・・・・

そうなってしまわないよう、弱いモノに 犠牲になっていただく

それが 動物集団の本能なのだ。

 

良い、悪い、そんな考えは、人間だけのもので、
草食動物であっても 自然と、弱い個体を 集団の中に作り出し、

いざ 肉食動物や、さらに強い肉食動物に狙われ、追いかけられた時、
そいつに 犠牲になってもらう・・・・

これが、動物の本能であり、厳然たる 自然現象なのだ。

(だから、カゴの中の鳥、水槽の中の魚でも 常に最弱の個体が出てくるようになる。

その最弱の個体を さらにイジメて弱らせるのだ)

 

人間の場合、集団が、学校やら 会社やら 社会、地域、国家単位と、
人数、規模が違うだけで、

集団という本質は 全く 動物と同じなのだ。

類人猿が祖先か?

はともかく、サル山のサル、親分サルと 子分サルがいるのと、

本質が全く同じなのだ。

 イジメは 人類滅亡まで なくならない!

残念ながら、事実なのだから、

学会や教育委員会、文部科学省など、机上の空論に過ぎない!

イジメの解決に 期待してはいけない、

という理由は ここにある。

 

人間が 集団動物を止めることは、
人類滅亡まで ありえないことだ。

今や、われわれは、生まれた時から

どこかの国家に属しているし、
そうでない人は 国家の統計に乗らない、闇の存在扱いだ。

今、この文章を読んでいるあなたも
集団の一員に、生まれた時から 組み込まれている。

動物の本質というものに気づかなければ、
本当の対応ができない。

そのことに 気づいていただきたいのだ。

 

イジメの特効薬は 唯一

 

アマゾン理論・鳥かご理論・水槽理論 ©田中靖和

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 学会非公認 独自本質論 ©田中靖和